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UOUSAOU

右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

勇気をもって、上司へのメールを減らそう、もっと面と向かって向き合おう。

わたしと労働

忙しいabove Managerは、メールなんて見る暇がない

コンサルティングファームに限定してしか経験が無いから狭い世界の議論かもですが。

これをいち早く察知した若手スタッフは、間違いなく成長します。
ここでの成長の観点は、「部下力」です。

なぜに「部下力」がコンサルティングファームで必要なのか?

「結論ファースト」「成果主義」と言われる世界で、自分より単価の高い人(先輩、上司)の時間を必要以上に奪うことは罪悪です。
できれば、ラリー数・時間をminにして、アウトプットできること。それが部下に求められることの一つです。
それができる部下は何と言われるか知ってますか?
あの子は、耳がいい(1言うだけで勝手に20も30もアウトプットしてくれる)」という言葉です。
これは、スタッフを高く評価する言葉の中でも、かなり褒められている言葉です。

メール書くときのマイルールを

「これ(情報)、メールで必要?」と考えてみましょう。

基本的なメールの構造

  • 1行目「お疲れ様です。」(挨拶)
  • 2行目「○○ の件、○ ○ です。」(結論)
  • 3行目「次のアクションとして、○ ○ をしようと思ってます。」(次のアクション提示)
  • 4行目「よろしくお願いします」(挨拶)

これで済むのです。

ルフレビューポイント

  • 「結論」~「次のアクション提示」この間が数行に渡るときは、情報メタボかな?と疑ってみてください。
  • 自分が3秒しかメール見る時間がないとして、「このメール、頭に入ってくる?」と考えてみてください。

大抵、「これ、メールでする話じゃないわ」と気づく

そうなったら、次にすることは、F2F(対面、Face to Face)で上司にクイックに報連相する方法を考えましょう。

  • 1分?5分?きちんとレビュー時間をもらうべき?時間設定から考えます。
  • 次に、与えるべき情報が必要なものかを考えてみます。

インターナルメールは軽いリマインドや証跡のため

「○ ○の件、後程相談させてください。現時点版のファイルを添付させて頂きます。お席戻られたときにお声掛けします」
これだけ入れておけばいいのです。

なぜかって?

  • 上司が認識漏れてた時、「あ、そうだった」と思いだすリマインドになる。
  • 上司に隙間時間があるとき添付しておけば、「今こんな感じね」となんとなく把握してもらえるので、対面した時のコミュニケーションがしやすくなる。

お仕事の基本は、相手の立場をくみ取ること

自分が3分しか隙間時間のないマネジャーなら?と、立場にたって考えて働くこと。
これってきっとお客様の気持ちもくみ取れるようになるし、
彼氏彼女旦那様奥様の気持ちもくみ取れるようになるし、
ってことで、人間的にも成長すると思うんです。

コンサルティングファームでお仕事サイボーグになるのもいいけれど、ハートも磨けたらもっと楽しく働けると思うんです。
エンジョイ、ハードワーク!です!

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大人のプール熱、まじ辛いよ~主な症状と対応策について~

薬にも毒にもならない雑記

年末に人生初のインフルエンザをやりーの、
yuki-kuriyama.hatenablog.com
yuki-kuriyama.hatenablog.com

今回はプール熱アデノウイルス、夏風邪)です。いえ~い。
大丈夫か、私。
アラサ―なのに赤ちゃんがやる病気にばかりかかっています。身体の変わり目なのか?!
個人的には小金もあるので、いつ赤ちゃんができても「やり~♪」って感じですが、その前に自分が赤ちゃんに戻っているのかと心配です。

とりあえず、誰か1人くらい、
「あ、俺もこの症状?」と早期発見につながればと思い、備忘します。

主な症状(私の場合)

  • 結膜炎
  • のどの痛み、咳
  • 39度を超える高熱の継続

※腹痛などを訴える方もいるようですよ。

1日目

残業している23時頃、咳こんこん。急に体が熱い。
「ぬ・・?」
嫌な予感がしたので、お客様やチームメンバーに迷惑がかからないよう、タスクをさばき切り夜中の1時過ぎに帰宅しました。
とりあえずクーラー切って、扇風機にし、お水をたくさん飲んで寝ることに。

2日目

起床したら、

  • 目やにで目が開かない!やっとの思いで目を開けたら、ウサギさんかと思うくらい目が真っ赤。
  • 咳が止まらないし、のどが黙ってても痛い!声出してみたら、もはや性別不明。笑
  • てゆうか熱?基礎体温用の体温計で39.6度って。

身の回りの医療関係者にLINEしたところ、
プール熱、夏風邪っしょ。目の結膜炎もあるから、アデノウイルスだと思う。
病院行って診断書とっといで。感染力が非常に高いから、2日は会社に行かない方がいいよ。」
しかし、アラサ―一人暮らし、ここまで重症化すると、病院に行く元気をまず貯めなくてはならないのですよ。
誰か、私を病院に連れてって!
「おい、彼氏、おめえ勝手に死んで天国で釣りしてんじゃねえ、こういう時に面倒を見てくれ!カムバックプリーズ!」と心の中で叫びつつ、
yuki-kuriyama.hatenablog.com
ネタにできるくらい図太い自分に苦笑いしつつ、
一日中寝倒しました。
母が送ってきてくれたしそジュース(手作り)が命の水。

一日三回、以下を自己判断(LINE越しのお医者さん判断)で飲みました。

薬の効き目が切れた途端に目が醒めるものの、基本的に寝倒すのみで、トイレにも大したいかないでぶっ倒れ。

3日目 as of today

リモート勤務にしてもらい、家でパワポやメール処理をしながら3日目。
動けるようになって、病院に行ってきました。
お医者さん「もう反応でないけど、おそらく、アデノウイルスですね~、俗にいうプール熱。プール行った?お子さんいる?」
ユキ「いいえ・・・(プールなど15年くらいいっとらんし、子供もいねえっす・・・)」
お医者さん「大人なんで、自然治癒で!バファリンクラビットだけ出しておくね」
ユキ「ふい・・・(昨日の薬と一緒やんけ・・)」

当てはまっていそうなアナタ!

さくっと病院に行って、診断書をもらってきましょう。
高熱が突然出るのと、咳が突然出るため、職場に広げてしまうかもしれません。
アデノウイルスは潜伏期間が5-7日と長いので、身の回りで熱+咳の人が居たら、手洗いうがいしっかりめにして、気を付けてくださいね。
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誰かが落ち込み・悲しんでいる時に、かけてあげられる言葉は一つしかない。

ただの日記

ああ、4カ月たったなあって思いながら、なかなか梅雨の開けない東京で、今までどおりゴリゴリ働いています。
死んでしまった彼への気持ちだけ春の初めごろに置き去りのまま、私の心と体は未来に進んでいます。

さて、私の身に起こった、死別、という出来事。
ごく数人にしか言っていなかったにも関わらず、リアルライフでは噂になるようで、じわじわといろんな方から励ましを受けています。

それで気づいたことがあるので、書かせてください。

サンドバックにしないで?

表は励ましの形をとって、「誰かの経験に関連付けて自分の苦労・辛さを語る人」が結構いるなって感じることがありました。
その人に、悪気がないことは知っています。
でも、1対1の関係で、ヘビーなものを背負う人に自分のsomething heavyを当ててはいけないと思いました。
それは相手をサンドバックにしている行為。

今の私は、温かい優しさや愛を分け与える余裕などない、ただ、日常生活へのリハビリを一生懸命やっている人です。
だから、そういう人への、救済の言葉を私は心からは言えないのです。
口先からだけ、ぺらぺらと救済の言葉を言い、私は笑顔を浮かべています。
相手がただ、こういう返答をしてくれるのを、じっと心の底で待ちながら。
「ユキさんの経験からしたら、私の経験なんて大したことないけど」

大抵、そう自分にフィードバックをできるまで人に話すことができると、悲しみやさみしさを仕舞い込むことができるようですね。
それなら、カウンセリングを受けたり、ぬいぐるみに話せばいいのに。
人は、自分よりも状況が悪い人を探して、「自分の方がまし」と思いたいのかなあ。私もそういう面はあるかもしれないけれど。

でも、悲しみや寂しさの大小は、人とは比べられっこないのです。
サンドバックにするだけ、冷静になったらきっと「やってもーた」と思うことでしょう。

結局、大人になっても、お母さんが昔くれた、「痛かったね/辛かったね」という魔法

では、横にいる誰かが落ち込み・悲しんでいる時に、かけてあげられる言葉ってなにがあるんでしょうね。

今回、
「つらかったね。」
私は、この言葉が一番素直に沁みました。

概して、世のお母さんはわが子が「怪我がをした」と泣くと、
「痛かったね」
と同調してくれます。(んなもん、なめとけば治る!という教育方法もありますが。)
思い出すと、その同調こそが、「この痛みを自分で耐えよう」と思わせてくれませんでしたか?
今回の死別を乗り越えようとするうえでも、この言葉をもらった時に、同じことだなと感じました。

弱っている誰かと一緒にいる、あなたへ。

いつだったか私は、ある人に「助けてくれてありがとう」と言いました。
すると、その人は、
「人は人を助けることなんかできない。ただ、一緒にいるだけだ」
と、私の目を覗きこんで言いました。
それは、目が醒めるような一言で、心の中にすとーんと入ってきました。
それまで寝食も取れず弱っていく一方でしたが、そのとき「今までゆっくりと後を死んでしまった彼の追っていた。私は、何とかして、生きていなければ」と思いました。

だから、「この人に、何もしてあげられない・・」なんて思わないでください。
バイバーは、一緒にいてくれるあなたのおかげで、サバイブする力を自分の中に貯めている途中です。

いつかきっと、私が目が醒めたみたいに、あなたの気持ちや言葉で、サバイブする覚悟を決められるはず。

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