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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

【スイス・フランス】ストラスブール(フランス):ノートルダム大聖堂の佇まいに息をのむ

この記事の続き

2016年10月の終わりに尋ねたフランス・ドイツ・スイスの備忘録、公開忘れていたので、投稿しちゃいます。ででん。
yuki-kuriyama.hatenablog.com

EURAILに乗っていると簡単に国境を越えている、面白さ

スイスのバーゼル中央駅(Basel SBB)から、またEURAILで北に1時間50分ほど揺られますと、フランスはストラスブールに到着です。
ここはフランス語圏ですが、ドイツ語も周りでたくさん聞こえました。

バーゼルで走り回って国境横断してから乗ったので、ついたらすっかり夕方でした。
ストラスブールの駅は、球体っぽい、モダンな作り!

町並みは、ドイツ・フランス両方がミックスされたような感じ。個人的には、おうちなどの建築物はドイツ寄りだな~と感じました。
川を渡ると、白黒ベースの木骨組みの建物がひしめいております。ここを「Petit France(プチ・フランス)」と言うのだそうで。かわゆい~!
大きな広場、夕方だけれど人でいっぱい。

ノートルダム大聖堂、この荘厳な存在感

このノートルダム大聖堂は、かつては世界一高層だった巨大なゴシック建築です。
300年近くというとんでもない歳月をかけて作られた大聖堂。どうやって今の工作機械なしで作ったのよ?と、息をのみました。
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大聖堂の中身をちょっとだけ……

美しく細かな彫刻に飾られる正面や内装、4600枚以上あるステンドグラス、装飾の施されたパイプオルガン、流麗でした!
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世界最大級でからくりのある天文時計

動いている時に見られなかったのが、残念ですが。ちなみに、時間になると、イエス・キリストと使徒が現れるそうです。youtubeで見つけましたので、気になる方はチェックして、時間も加味して訪問してみてくださいませ。
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流麗さ、荘厳さにぽかんとして、外に出たら、もうとっぷりと日が暮れて、でもでもノートルダムの存在感は、こんなにも。

一見の価値、ありです!今度はいつか、昼間のストラスブールを楽しみたいな…!

【スイス・フランス】バーゼル:チューリッヒから1時間の鉄道旅で、フランス・ドイツにお散歩できちゃう面白い街へ

旅日記とか書いてみる

スイス旅行に行ってきたので、備忘に数記事に分けて書きまーす。

スイスのアルプスあたり以外の街については、個人旅行先としてはニッチなため、ブログなどでの実際に旅行した方のナマの情報が少ないんですよね。*1
ですので、スイス近辺にこれから旅行される方の情報になれば幸いです。

…とかってお堅いモチベーションもなくはないのですが、一緒に行った人をリアルライフで公にできないから、こちらの匿名で書きたくなっちゃったのさ。

一緒に行った人のFacebookにいいね!を押下する*2というビターアンドスイートなリアルライフ。
そう、これもまた人生。
旅は道連れ、世は情け。いつかきっと急にくるだろう分かれ道、そこまでご一緒致しましょ。

ってわけで、はじまりはじまり。

yuki-kuriyama.hatenablog.com

バーゼルは面白いロケーション

バーゼルはスイスの街です。
さて、私の雑な絵をごらんください。
バーゼル北部では、ライン川を隔ててフランスとドイツと国境を三分しています。日本人的にこの国境線、まじ意味不明。
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シェンゲン協定」でEU加盟国とスイス間はパスポートなしで行き来できます。
*3
よってもって、ただうろつく観光客は、徒歩とトラムで3カ国を移動できてしまうのです。
島国日本人としては、なんとも面白い環境です。
フランス語・ドイツ語・英語が飛び交う街。そりゃマルチリンガルになりますわな。

チューリッヒ中央駅からバーゼルまで1時間の鉄道旅♪

チューリッヒ中央駅(Zurich HB)はこんな感じです。でーん!

バーゼル行きの片道チケット購入*4して、行ってきます。

英語・フランス語・ドイツ語の言語選択がトップ画面にある自動発券機か、チケットカウンターで買えます。
カウンターですと、待ち時間があるかもしれませんので、操作わかる場合は発券機をおすすめします。

バーゼルSBB駅に到着

チューリッヒから鉄道の旅、およそ1時間ほどでバーゼルSBB駅に到着です。

バーゼル国鉄駅を出るとすぐトラムの駅があります。

8番線のトラム、終点まで約25分間の移動(スイス国境→ドイツ国境)

8番線の、Weil am Reine行を見つけて、終点までのんびり。

Weil am Reineで降りると、ドイツ国境超えちゃってる!


目印的な建物、Rhein Center

降りてすぐの左手に、Rhein Center(ラインセンター)っていうライン川沿いのショッピングモールがあります。
黄色くてドーンとたってるのですぐわかりますよ。

バーゼル(スイス)の物価高いため、皆様こちらのドイツ側まできて買い物されてます。赤ちゃんおむつとか食料買いまくってました。
後は後述しますが、フランス側のちっちゃい可愛いHuningue(ユナング)って街の方も橋を歩いてやってきて買い物されてます。

フランス国境越え、橋を徒歩で行ってみよー♪

目印これ。Rhein Centerの目の前にあります。

この目印の先にライン川があり、ライン川にかかる橋があります。

3-5分もかからないでフランス側まで渡れます。てくてく歩きましょう。
ライン川には白鳥もいて、ヨーロッパって感じが楽しめました。

渡ると、フランスHuninue(ユナング)の街

フランス国境側なのでこころなしか町並みが異なります。

帰りはトラムの逆側に乗って、戻ります。

こちらの旅程のトラムは片道25分くらいなので、街を歩いて散策する時間含め2時間くらいのお散歩でした。

バーゼルの街自体の写真も載せたいので、旅日記は、たぶん続くっ!

*1:私が旅行前に読ませて頂きましたのは次のブログです。http://sarai2551.blog.fc2.com/blog-entry-859.html http://blog.goo.ne.jp/nanamaru_2010/e/45fcf6aad980ada36116ec2c745b6470

*2:「押下する」ってこれなんてITコンサル的

*3:生活精肉などを買う場合は、国が違いますので税関審査あります。詳しくは存じ上げませんが、数量制限などもあると聞きます。

*4:また、スイスに限らずですが、ヨーロッパの鉄道チケットは、インターネットで事前購入すると当日購入よりも安くなります。 事前に旅程組める場合は、EURORAIL(http://m.raileurope-japan.com/)でオンライン購入したり、旅行会社さんにお願いするとよろしいかと。

【スイス・フランス】チューリッヒ:秋の曇り空が似合う街

旅日記とか書いてみる

スイス旅行に行ってきたので、備忘に数記事に分けて書きまーす。

スイスのアルプスあたり以外の街については、個人旅行先としてはニッチなため、ブログなどでの実際に旅行した方のナマの情報が少ないんですよね。ですので、スイス近辺にこれから旅行される方の情報になれば幸いです。

…とかってお堅いモチベーションもなくはないのですが、一緒に行った人をリアルライフで公にできないから、こちらの匿名で書きたくなっちゃったのさ。

一緒に行った人のFacebookにいいね!を押下する*1というビターアンドスイートなリアルライフ。
そう、これもまた人生。
旅は道連れ、世は情け。いつかきっと急にくるだろう分かれ道、そこまでご一緒致しましょ。

ってわけで、はじまりはじまり。

そもそもスイスに秋口行くなら、11月下旬~のクリスマスシーズンに行けばいいんだけどね。

ぶっちゃけ行った時期はびみょ~。

  • 10月まではアルプスの氷河鉄道・ロープウェーがアクティブ
  • 10月下旬あたりは収穫祭
  • 11月下旬以降はクリスマスマーケット

それなのになぜ11月上旬に行ったかって?
大人の事情です。

チューリッヒ空港からチューリッヒ中央駅へ!

フライトが現地の夕方着だったので、11月のスイスはもう暗かったです。
こちらがチューリッヒ中央駅(スイス国鉄=SBB)です。

チューリッヒ空港からは、以下の交通手段がメインです。

  • 鉄道(IRとかIC/ICN等)で10分程度
  • トラムで50分程度
  • タクシーで20分程度(金額は55CHF前後)

詳しくはこちらを見てみてくださいませ。
www.howtravel.com

チューリッヒの夜はなんかしっとりしているの。

(たぶん)夜のリマト川。しっとり綺麗でした。

旧市街のすぐ近くにチューリッヒ大学があります。

昼間も素敵なんだから。

チューリッヒSBB駅から、リマト川沿いを南に歩いていきます。

15分ほど歩いた風景はこちら。右手にご注目。

リマト川、対岸にはフラウミュンスター。エメラルド色のきれいな塔。
教会内部のステンドグラスはシャガールのものだそうですよ。

フラウミュンスターのお向かいには、グロスミュンスター
こちらは内部写真撮影禁止でした。
フラウミュンスターよりもシックな内部でございました。

チューリッヒの観光は半日もあれば十分な街

あとはチューリッヒには美術館があるので、そちらでアートを楽しむのも素敵です。
アクティブ派&複数泊する場合は是非鉄道旅に出かけてみてくださいね。

次回以降は、鉄道旅記事になりまーす!

*1:「押下する」ってこれなんてITコンサル的