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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

クリスマスカードは、なんとなく贈り物感がして好き。

さて、12/21というわけで、クリスマスも間近。

年賀状は、はがきと決まりきっているのに対して、クリスマスカードのバリエーションの豊富なことったら!
というわけで、年賀状も通常は送りますが、クリスマスカードの方が好きです。

今年は、法律的には家族ではないが、喪中の気持ちなので、年賀状を来年は失礼しようと思っています。
でも、悲しいことがあったからこそ、自分のことをケアしてくれた人たちにはお礼を言いたいし、何かしら感謝の意を示したい・・・

というわけで、絵本形式になってたり、メロディが鳴ったり、ちょっとした組立て形式だったり、かわいいクリスマスカードを用意して、
仕事の合間にせっせと書いてはお送りしています。
プレゼントはつけてないのに、サンタさんになった気分です。

自己満足だって?わかってるわかってる。
でも、クリスマスカードは、「私はこの人のことが大好きなんだな~!」と再認識できて、幸せになるし、もらった人も一瞬くらいはそれが伝わると信じています。笑

何かを贈るって、相手への感謝を示すだけでなくて、自分の中にあるその人への気持ちを確認する機会でもあると思うのです。
日常生活がせわしなくて、プレゼントする機会も流れて行っちゃうと、つい気持ちの確認ができないまま生きていっちゃう。
というわけで、長年のパートナーにだって、たまには恥ずかしがらずに、大げさに言ってみた方がいいんじゃない?って思ったりして。
「大好き!」って言える相手のことって、どんどん好きになっていけるのと同じな気がしています。

私から受け取った方は私の自己満足をおゆるしくださいな。

皆様、素敵なクリスマスを!
クリスマスカード送るのは、まだ間に合うぞ~♪

夜中のタクシーでは、たまに神様が働いている。

私は、コンサル社畜です。そのため、タクシー運転手さんに、早朝・夜中にいつもお世話になってます。
年間80万円程度がタクシー代です。
これを貯金できていたら、マンションの頭金くらいあっという間でねーか!

さて、夜中のタクシー運転手さんには、たまに、その時の自分に必要な言葉をくださる方がいます。
私は、その方々の魔法の言葉に生かされているような気がするのです。
いつも、ボロッボロの時に、タクシーの神様が現れます。

辛くてトイレで泣いていた日の夜中に出会ったタクシーの神様の話

夜中の3時頃、会社を出て通りに出て、フラフラとタクシーを探し、ほどなくして止まっていただき、乗りました。

タクシー運転手さん(以降、「タ」)「こんな遅くまでお疲れ様でした。大変だね」

「はは、ありがとうございます。なんか仕事がうまく捗らなくて‥」

タ「さて、どこまで行きますか?」

「xx街道走って頂いて、xxまでお願いします」

「僕ね、この仕事引退して隠居したいなって思ったときがあったんです。でもね、孫が生まれたからね、お小遣いあげるために頑張ってるの」

差し出した写真は、茶色のランドセルを背負った女の子でした。

「お孫ちゃん、茶色のランドセルなんですね!今いっぱい色があるものなぁ」

「それも、僕、じいじが買ったの。孫が大事に背負って毎日学校行くたびに、今日も一日孫が楽しく過ごしてくれたらなって思う。
お嬢さん、お1人なの?」

「はい独身です」

もしも縁があったら、守る人をもってごらんなさい。
きっとあなたが今、辛いとおもっていることが、たやすく踏ん張れるようになるよ。
あなたは女性だから、守る人ができた途端にきっと無敵になるよ。

守る人が親だろうと旦那だろうと子供だろうと誰でもいいんですよ。要は、自分のためだけの頑張りや努力って人間そうそう続けられないということね」

「最近、私にももしも子供がいたらと想像します。そうしたら、もっと腹をくくって仕事や生きることに本気で頑張れるのかしらって」

「守る人ができるかは未来のあなたにしかわからないことだけど、今のあなたに必要なことは、あなた自身をきちんと守ることだよね

「こんな夜中まで働いたりせずに?」

「いえいえ、夜中まで働いたっていいんですよ。心と体がその疲れを納得してくれさえすれば、必ず癒されるからね。心と体がその疲れを納得していない時、ストレスとなり、病気になるからね

「ああなるほど」

「だけどね、この時間だけは眠ると決めたほうがいいね。でもね、お嬢さんを乗せた、あのビルの人は眠らないもんねぇ。そんな簡単には行かないかな」

「私の意見だけど、夜中の2時頃は寝たほうがいいね。私も普段は夜中の1時に仕事切り上げて眠るんですよ。今日はたまたま遅かったの。あなたを送ったら帰ります。

-きちんとご飯を食べて美味しいと思えること

-空を見て晴れていたら気持ちいいなぁと思えること

-その二つさえできれば、大丈夫。きっと、あなたはあなた自身を守っていけますよ

そこまでお話して、到着しました。

「もし、自分の生き方が間違っているのかなと悩んだときは、さっき話したご飯と空の話だよ。
それが感じられないときは、会社を仮病使って休んだりしてみたらいい。
きっとまた、感じられるようになるから。」

そう言って、タクシーのおじさんは、

「もう夜中だからそんなにたくさんの時間は眠れないだろうけど、朝までぐっすり寝るんだよ」
と言って、お釣りを返してくれました。

夜中の3時半頃の帰宅でしたが、お話しすることで肩の力も抜けて、その日はとっても気持ち良く眠りにつけました。

たまに、夜中のタクシー運転手さんには、こういう神様みたいな人がいます。
また、会いたいな。

【スイス・フランス】ストラスブール(フランス):ノートルダム大聖堂の佇まいに息をのむ

この記事の続き

2016年10月の終わりに尋ねたフランス・ドイツ・スイスの備忘録、公開忘れていたので、投稿しちゃいます。ででん。
yuki-kuriyama.hatenablog.com

EURAILに乗っていると簡単に国境を越えている、面白さ

スイスのバーゼル中央駅(Basel SBB)から、またEURAILで北に1時間50分ほど揺られますと、フランスはストラスブールに到着です。
ここはフランス語圏ですが、ドイツ語も周りでたくさん聞こえました。

バーゼルで走り回って国境横断してから乗ったので、ついたらすっかり夕方でした。
ストラスブールの駅は、球体っぽい、モダンな作り!

町並みは、ドイツ・フランス両方がミックスされたような感じ。個人的には、おうちなどの建築物はドイツ寄りだな~と感じました。
川を渡ると、白黒ベースの木骨組みの建物がひしめいております。ここを「Petit France(プチ・フランス)」と言うのだそうで。かわゆい~!
大きな広場、夕方だけれど人でいっぱい。

ノートルダム大聖堂、この荘厳な存在感

このノートルダム大聖堂は、かつては世界一高層だった巨大なゴシック建築です。
300年近くというとんでもない歳月をかけて作られた大聖堂。どうやって今の工作機械なしで作ったのよ?と、息をのみました。
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大聖堂の中身をちょっとだけ……

美しく細かな彫刻に飾られる正面や内装、4600枚以上あるステンドグラス、装飾の施されたパイプオルガン、流麗でした!
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世界最大級でからくりのある天文時計

動いている時に見られなかったのが、残念ですが。ちなみに、時間になると、イエス・キリストと使徒が現れるそうです。youtubeで見つけましたので、気になる方はチェックして、時間も加味して訪問してみてくださいませ。
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流麗さ、荘厳さにぽかんとして、外に出たら、もうとっぷりと日が暮れて、でもでもノートルダムの存在感は、こんなにも。

一見の価値、ありです!今度はいつか、昼間のストラスブールを楽しみたいな…!