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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

断捨離の記録 -書類・外貨の整理 -全力でほとんどゴミ

■テレビ台の下の靴箱サイズのラックは「長年の整理据え置きエリア」 「絶対ここにはごみがまだある」と確信していた、靴箱サイズのラック。このラックには基本的には保険証券や年金手帳などの「もしも」の時に必要な書類をまとめているつもり……だった。この…

断捨離の記録 -データの整理はこまめにやるが吉

■古いパソコンとHDDの処分 2007年のvaioと4年ほど前まで使っていたHDDを自宅に眠らせていたので、処分した。 何となく高額のものだから、手放すのに気が引けていたと思う。 でもね、それは言い訳。高額のものでも使わなかったらゴミ! 古すぎて3,000円くらい…

断捨離の記録 -趣味のものの処分は人それぞれ

■CDを処分 ついにわたしのお宝と思っていた、CDに着手。CDは気に入っているCD用アクリルラック(十年くらい前の無印良品)3つに収まるようにと、iTunesで購入済みのものは、敬愛するアーティストさんのもの以外を宅本便で買取依頼に向けて整理してCD50枚程度…

備えることは、日常への祈りであり愛

■防災グッズを棚卸した矢先 9/1の防災の日に毎年必ず点検することにしている。 その矢先、北の大地が思いっきり被災‥‥。 私にとっては非常に縁のある地なので、見慣れた街の道路が液状化していたり、厚真町など被害の大きかった町の様子を見ると心が痛い限り…

断捨離は、自分のご機嫌のコツを知るために良いセラピー

■今年の断捨離、仕上がってきた 年始にはてなブログを書いた通り、2018年は断捨離している。 この夏、めでたく8割9割まで一気に仕上がった。 ■断捨離前の状況 1LDKに住んでいる。 基本目につくものは家具しかないし、日常のポリシーとして「テーブルなどに物…

悲しむだけ悲しんだら、ちゃんと見えるものは変わる

■思ったより長く住んでしまった家 ようやっと、「(故人と暮らした)この家を出よう、引っ越そう」と思えた。 2.5年目の夏までかかった。家の折々で彼の面影を見ていた。 洗面所で歯磨きしている時、違う男が横にいても、故人がひょこって出てくる光景が脳裏に…

"夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの"

■不意に夏休みのおかわり入りました 寝込むフェーズから回復フェーズなので、読書というアクティビティに工数配分し出した。不意の夏休みとしてポジティブに捉えて、体力使わずに好きなことに時間を使う。 ■『薔薇の名前』by ウンベルト・エーコ 本屋さんで…

肉食ったらアナフィラキシーショック起こして死にそうになった話

■人生ワースト1ってくらい、衰弱なう ある食事をきっかけに、アナフィラキシーショックを起こし、現在静養中です。 アナフィラキシーショックからおよそ一週間たった今も、衰弱しきっているので、ライフログとして記録しておきたい。 ※今回はただのファクト…

同棲していた彼氏が自殺して2.5年経ってからようやく墓参りに行った話

■何を思ったか、墓参り。 都合よく私を扱ってくれている男性が用事があってとある地方都市に行くと言い、「来る?」と言うので、ノコノコ付いていった。 死なれて2.5年、過去何度かトライしたけれどこの街には1人では来られなかった。 他の男に便乗して好き…

10年経っても同じこと言ってるかもしれない

■どうにか生きている7月、どうにか生きていかないといけない7月 数カ月にわたるまじしんどい案件が終わったので、バケーションをとっている7月の終わり。 坐骨神経痛の三十路の体を引きずり飛行機に乗り、文字通りの避暑をし、John Irvingの名著『THE HOTEL …

悲しみよこんにちは (3年目)

■冬と春のはざまの天気が、私を2年前の春に引きずり戻した。 先週の後半、東京はやたらいい天気でうららかだった。 快晴の春にあの子は死んだから、そのすかっぱれの青空と温かい気温と花粉が通勤途中の私を突如追い詰めた。 プルーストの紅茶とマドレーヌで…

基礎化粧品サンプルの山を持っていても、綺麗にはならない

■使え!って話よ。 スキンケアが好きなので、オーガニック系、プチプラ系、ハイブランド系とそれなりに結構色々買ってしまいます。 洗面所には常に、何種類かのラインがあって、お肌の調子とか気分で使い分けている感じです。そうなると、サンプルの山。 あ…

Apple WatchでSuica乗車した途中に、充電が切れたら

■早速やっちまった。 Apple WatchでSuica乗車し、電車で気づきました。「うおー、省電力モード!」 Apple Watchは電池が10%になると、時間だけ表示するほかの機能をオフにする省電力モードになります。 ■とりあえず、改札通れるか試してみる。 やっぱりあかん…

私たちはもう手ぶらで生きていける、そう、Apple Watch Series3ならね。

■女性の衣類のポケットは徹底的に使えない 男性の皆さんは、知らないでしょう。女性の洋服って、ポケットがなかったり、超小さくてほぼ使えないことを。 男性のお洋服は、ズボンのおしりポケットもジャケットのポケットも大きいから、シティハンターの冴羽リ…

2018年元旦の覚え書き ~もっと面白がって生きる

今週のお題「2018年の抱負」 ■あけましておめでとうございます! 2017年の私は、最低の社畜だったから、超反省。 仕事仕事仕事の一年で、前半はほんとデスマーチみたいな働き方だったし、後半は海外出張ラリー続きで、正直生活の質が本当に低かったです。 25…

実家がしんどい、と言ってもいいですか

■「盆と正月くらい実家に顔を見せるものだよ」 お客さんのCXOのおじさま(50代後半推定)に、ある時言われた。 「ユキさん、土日もなく連休もなく当社のために働いてくれているけど、盆と正月くらい実家に顔を見せるものだよ。帰りなさいよ。」 ■実家がしんど…

コマエンジェル公演『幾星霜OKAWARI』~すべての女にあった「いつか」と私の「これから」を見た気がした

京都狛江市を拠点に活動する主婦パフォーマンス集団「コマエンジェル」の「幾星霜 OKAWARI」を、5/28に観劇した、その備忘録です。 2016年9月に上演された「幾星霜」の再演だそう。 「女性の強さ」を感じる二重の構造が素晴らしい 「コマエンジェル」の由来…

帝劇2017年『レ・ミゼラブル』~物語のアイコン/女神がファンテーヌたる理由がやっとわかった~

観劇日記 レ・ミゼラブルはミュージカルファンでなくても知ってる、V・ユゴー原作作品。 今年は帝劇のレミゼ初公演から30周年だそうです。 ※ここから先は解釈の勉強をしたのではなく、私のかいつまんだ知識とか感じたことの複合的な雑感であり、正しいかはわ…

故人からの手紙が届いた ~誰かからもらった「愛」は「生きるためのお守り」

っていうのは、evernoteを同期しただけなんだけど 長らくevernoteを起動してなくて、起動してみたのですって話。すると、2014年にお手紙的に書いてくれた、彼のevernoteが私のevernoteに同期された。 当時「あれ、うまく届かないなあ、まあ、そのうち渡すよ…

みんな誰かを心の中に棲まわせて、その人もまたあなたに会いたくて

劇団暴創族さんの『瑠璃色花火物語』(ネタバレなし) 2017年4月に大塚は萬劇場で公演されていた、『瑠璃色花火物語』の観劇記録でございます。 ざっくりしたストーリー 漁港のある町で、「何年かに一回、もしかしたら見ることができるかも‥」「一緒に見られ…

書き続けていたら、きっとどこかの誰かがあなたの思いをキャッチしてくれる

Project DRESSさんとの出会い Project DRESSの池田園子さん(id:sonoko0511)に、このはてなブログを見つけて頂き、Project DRESS寄稿の機会を頂きました。 私がちまちま生産しているため月2本程度と本数は少ないですが、書かせて頂いております。 池田さんの…

「流した涙も決断も、僕の自由」と彼が笑った気がした

彼のご家族へのお手紙 おじさま、おばさま、○○ちゃん大変ご無沙汰しております。記念会に参加せず、本当に申し訳ございませんでした。 皆さんにお手紙をと思いながら、でもやっぱり自分自身に満ちた悲しみとか、さみしさ、くやしさにうまく筆が進まず、もう…

愛を伝えるための、簡単で、とても難しい方法。

「仕方なしに」私を動かすもの、それは 家族。マイシスターの結婚が決まり、このGW中にこちらの地元で両家の顔合わせをすることになった。 最初は、 「ユキ、こなくていいよ。あちらも親御さんしかいらっしゃらなくて、ご兄弟はいらっしゃらないからね」 と…

「愛する人の死」というコンテンツを人は覗きたい、それはアダルトコンテンツと似ているから

今更ながら、『タイタニック』を観た。 「おばあちゃんになったローズ、今にも死にそうなのになんでそんな鮮明に覚えてるのか」 「いやいや、ジャックも助かる道も絶対あったのでは」 「二人で死んだ方がええやんけ」 とシニカルに思い巡らして映画館で観た…

悲しみの、当事者になれない ~恋人の命日が、迫ってくる

ちょっとした躁状態というか ちょうど本業が色々と成果の刈り取りタイミングなので、いくらでもやることはある。執拗なシンコペーションを繰り返すみたいに、どんどん球を打って案件を進めている。お客様の成果として見えやすい領域で、協力を仰ぎやすいスキ…

おばあちゃんはもう、私のことを忘れちゃうのかもしれない、けど

お別れってのは、いつのことを言うんだろう 意志を持って会わなくなること? 片方の気持ちが完全に離れて、一方通行になること? 自分か相手が死んでしまうこと?この1年、考えてきました。 考えてきたのだけれど、答えは出なくて、必ずしも「死」がその垣根…

クリスマスカードは、なんとなく贈り物感がして好き。

さて、12/21というわけで、クリスマスも間近。年賀状は、はがきと決まりきっているのに対して、クリスマスカードのバリエーションの豊富なことったら! というわけで、年賀状も通常は送りますが、クリスマスカードの方が好きです。今年は、法律的には家族で…

夜中のタクシーでは、たまに神様が働いている。

私は、コンサル社畜です。そのため、タクシー運転手さんに、早朝・夜中にいつもお世話になってます。 年間80万円程度がタクシー代です。 これを貯金できていたら、マンションの頭金くらいあっという間でねーか!さて、夜中のタクシー運転手さんには、たまに…

【スイス・フランス】ストラスブール(フランス):ノートルダム大聖堂の佇まいに息をのむ

この記事の続き 2016年10月の終わりに尋ねたフランス・ドイツ・スイスの備忘録、公開忘れていたので、投稿しちゃいます。ででん。 yuki-kuriyama.hatenablog.com EURAILに乗っていると簡単に国境を越えている、面白さ スイスのバーゼル中央駅(Basel SBB)から…

【スイス・フランス】バーゼル:チューリッヒから1時間の鉄道旅で、フランス・ドイツにお散歩できちゃう面白い街へ

旅日記とか書いてみる スイス旅行に行ってきたので、備忘に数記事に分けて書きまーす。スイスのアルプスあたり以外の街については、個人旅行先としてはニッチなため、ブログなどでの実際に旅行した方のナマの情報が少ないんですよね。*1 ですので、スイス近…