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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

ただの日記

「流した涙も決断も、僕の自由」と彼が笑った気がした

彼のご家族へのお手紙 おじさま、おばさま、○○ちゃん大変ご無沙汰しております。記念会に参加せず、本当に申し訳ございませんでした。 皆さんにお手紙をと思いながら、でもやっぱり自分自身に満ちた悲しみとか、さみしさ、くやしさにうまく筆が進まず、もう…

愛を伝えるための、簡単で、とても難しい方法。

「仕方なしに」私を動かすもの、それは 家族。マイシスターの結婚が決まり、このGW中にこちらの地元で両家の顔合わせをすることになった。 最初は、 「ユキ、こなくていいよ。あちらも親御さんしかいらっしゃらなくて、ご兄弟はいらっしゃらないからね」 と…

おばあちゃんはもう、私のことを忘れちゃうのかもしれない、けど

お別れってのは、いつのことを言うんだろう 意志を持って会わなくなること? 片方の気持ちが完全に離れて、一方通行になること? 自分か相手が死んでしまうこと?この1年、考えてきました。 考えてきたのだけれど、答えは出なくて、必ずしも「死」がその垣根…

クリスマスカードは、なんとなく贈り物感がして好き。

さて、12/21というわけで、クリスマスも間近。年賀状は、はがきと決まりきっているのに対して、クリスマスカードのバリエーションの豊富なことったら! というわけで、年賀状も通常は送りますが、クリスマスカードの方が好きです。今年は、法律的には家族で…

夜中のタクシーでは、たまに神様が働いている。

私は、コンサル社畜です。そのため、タクシー運転手さんに、早朝・夜中にいつもお世話になってます。 年間80万円程度がタクシー代です。 これを貯金できていたら、マンションの頭金くらいあっという間でねーか!さて、夜中のタクシー運転手さんには、たまに…

愛は、終わってみないとわからない

彼と死別して、半年が経とうとしています。 3か月ほど泣き暮らしながらも、うっかり絶対にGo liveするはずのない恋に手を出したり、結構まじめに結婚のオファーを頂いていたり、仕事は仕事でチャレンジの年なのでなかなかハードだったり、とまあ、自分の有限…

誰かが落ち込み・悲しんでいる時に、かけてあげられる言葉は一つしかない。

ああ、4カ月たったなあって思いながら、なかなか梅雨の開けない東京で、今までどおりゴリゴリ働いています。 死んでしまった彼への気持ちだけ春の初めごろに置き去りのまま、私の心と体は未来に進んでいます。さて、私の身に起こった、死別、という出来事。 …

同棲していた彼氏が自死するということ。

事の経緯をさくっと 私には、一緒に住んでいる彼氏がいました。でも、先月、自分で自分の命を絶ってしまいました。 1か月ほど経ち、遺品整理はまだできていませんが、ようやく人様に見て頂けるくらいの言語化をできるようになりました。一緒に住んでいるとい…

あのささくれ立ったみたいな心はきっともう

気づけば、私自身からするりっとなくなったもの。 先日こんなエントリーを書きました。 そして、なにとはなしに敬愛する岡村靖幸さんのOut of Blueを聴いて、思い出したことがあります。 yuki-kuriyama.hatenablog.com中学・高校の頃とか、20歳くらいの頃っ…

あの気持ちには、好き、という以外に、どんな相応しいラベルがあったんだろう。

その人の背中を追いかける夢で、目が覚めた今朝でした。その人というのは、高校時代に仲が良かった男の人のこと。高校生の時の私にはまだ、男の人への「好き」、という感情がどんなものか、分かりませんでした。だから、 その人が隣にいてくれて感謝や安心を…

ピンク色を堂々着られる女性は勇敢

ピンク色との邂逅 母から小包が来た。 薄いピンク色のニットだった。「これは、私は着られないぞ。」というのが、率直な感想だった。 ピンク色との和睦が難しい理由 理由1:年齢 アラサーであります。 理由2:私の顔だち 私の顔はというと、「気が強そうなタヌ…