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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

批判されたって,必ずしも全部受け止めなくてもいいと知ること。

それはつまり,自分の成長のきっかけになる有用な批判と,スルーしていい批判の区別をつけるということ。

その方法を備忘として書いてみます。

 

批判への対象法についてはどんな記事が出てるのかと思って見てみたのですが,

www.lifehacker.jp

1. 批判と自分を切り離して考える

 

批判を必要以上に個人的なものとして受け取る人は多いですが、それは間違いです。Paulus博士は、批判と自分の感情を切り離すことが大事だと言います。自分という人間自体を批判されたと思うのではなく、ある特定の行動や出来事、状況に対する意見だと考えましょう。

 今回の備忘録は,こちらの具体的な方法を考えたような感じです。

 

 第一段階:相手のスタンスを分析

「相手はどのようなスタンスで自分を見ている人か」「あの場ではどんな風に自分をとらえたのか」と考えるとこからはじまるのかなと。

 

相手のスタンスの類型ってこんな感じかな・・

  • イデアのメリット・デメリットや長所・短所が本当に見えている人(グッドレビュワー)
  • 立場上を堅持したい人(プライド人間)
  • 人の意見にはひたすら文句言いたい人(クレーマー
  • 自分のことが嫌いで,頭を駆使してつぶそうとしてくる人(いじめっ子)

 

第二段階:相手のスタンスを加味した上で,批判の内容がバリューあるか判断

批判の内容に対し,『無視,却下』か『受け止める』かを決める。

 ここまで頑張るとだいぶ,傷ついたりムカついたりしていても,

「あの人,考えていることはあんまりたいしたことないな。」「いやいや,感情的すぎワロタ」と心が復活の兆し。

 

おそらく,受ける批判の8割は『却下,無視』に該当するんじゃないかなって思います。

(それだけ皆,感情的な発言を仕事中でもしたり,ポジショントークをしているということでもある。)

残り2割の中に自分のブラッシュアップに意味を持つコンテンツがあるので,その2割をとりこぼさなければいいんだと信じています。

 

第三段階:自分のご機嫌をとる

ご褒美ビールでも飲んで,うまいもん食って,寝る!これ飛ばすと鬱になるから,絶対にやる。

 

終わりに

・・・第三段階だけでもいいという説もw 

しかし,感情的に「辛い!」「嫌だ~」と思ったものを左脳的に分解すると,「たいしたことない,自分でハンドルできる範疇じゃん」と安心できるような気がしております。

私,豆腐メンタルのトレーニングとして,頑張ってやってやるわよ。

 

つまりあれです。明日も頑張って働こうぜってことです。