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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

道産子直伝:ツルツル路面・雪道で転ばない歩き方

ランチ時に同僚から聞かれて、こんな話をしたのでした。
この方法でここ15年くらい転んでいないですよん。

ペンギンになったつもりで、歩く

自分の足がハンコやスタンプになった感じのイメージをしてください。ペタペタと歩きます。
足のつま先からかかとまで均等に垂直になるように、あんまり体重をかけないようにということです。
坂道を下るときはかかとに重心があったほうがいいけど、それ以外のときはペンギンになったつもりで。
www.lifehacker.jp

手は常に自由になるようにしておく

おっとっと!と、体のバランスが崩れても、手が自由だと立て直せることが多いです。
また、転倒したときに手をつけるかどうかでダメージも減ります。

手を自由にするために気を付けることとしては、

  • 荷物は一つにまとめる

バッグは背負うものが最も良い(転んでも背中を打たない!)けど、無理なら肩にかけられるといいような。

  • 傘は折りたたみ傘にしてバッグに収納する
  • 寒くても手はポケットから出す

手袋必須です。手袋していれば手の怪我も防げます。

みんなが歩いている道の脇を通る

車やみんなが歩くところは凍ってツルツルになりがちなので、道の端っこのふわふわの雪の所を歩きましょう。

ただ、前日が暖かい日でその後に雪が降った日は、この方法は適用できません。
氷の上にふわふわの雪が載っているだけなので半端なく滑ります。

おまけ

滑り止めをつける
ないとあるとじゃ大違い!
北国に行く前にミスターミニットでも行って靴の裏に貼ってもらいましょう。
靴底取り付け方のスパイクも有効です。
こんなの↓


腰を引かないで姿勢よく歩く
へっぴり腰ではなく背筋を伸ばし、三歩先くらいを見て歩くとちょうどよいです。

ウインタースポーツに慣れる
スキー、スノボ、スケートができると氷や雪に慣れるので恐怖心が薄れますし、
体重移動ノウハウがツルツル路面でもとっさに活用できます。
スキーの山側・谷側斜面の登り方や膝の感覚なんかが近い気がします。

終わりに

大人はツルツル路面でコケると結構長いこと腰とか膝が痛くなるので、気をつけましょう!(お互いに)