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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

相手の気持ちを想像することは、優しい人間になるためのトレーニング

ポジ熊さんが以下のように書かれており、触発されてポストします。
www.pojihiguma.com

今の私にとってのブログ論的な何か

書くことは、
自分との雑談の議事録
って思っています。
議事録って「役に立ったらいいよな」って感じの位置づけでしょう?

この観点で思っている内容は、過去記事に書いています。
yuki-kuriyama.hatenablog.com

アフィリエイト等にも今のところ興味ないし、たくさんの人に絶対見てもらいたいわけじゃなくて、
「たまたま見てもらえてなんかしら印象に残ったり気持ちが晴れたらうれしいな」って感じです。
本気でPV戦略練っている方にとってはぬるすぎると怒られるかもしれないけど・・・。
はてなスターをいろんなひとのブログにつけている身として、
もしページを見てくださった場合に、『私はこういうものです』ってお伝えできたらいいかなってのも大きいです。

一方の、どなたかの記事を読むことは、
まだ見ぬ人たちの心の中に触れさせてもらって、想像力やヒントを得る場と考えていて、私にとっては書くことよりも大事なことです。

誰かのブログを読ませて頂くときに、決めていること

想像し、「共感」すること、です。

相手の気持ちを想像することは、優しい人間になるためのトレーニング

なぜかって話ですが、仕事ほぼ命!と生きていると、

  • 自分の心自体がぎすぎすしたり乾いてくることがある
  • 論理的に正しいことが最善かのように、横柄な気持ちやふるまいになることがある

と、共感からほど遠くなるわが身を反省したからです。
職業病だけども、否定するための論理武装は得意なんですね。
それって、人間としてはいやなやつで、私は友達になりたくないですw

もしも仕事の技術をつけたいつけたいと思って遮二無二やった結果、LIFE LESSON(人生経験もしくは人間活動)を正しく踏めずに、優しかったり面白かったりする人になれないんだったら、あんまりそれは私の望む人生じゃないな~と。

じゃあどのようにしてギスギスせず優しい人間に自分を構築していくかと考えたときに、

  • 優しい人間になるためのトレーニングがあるとするならば、相手の気持ちを考えることや心を寄り添わせること

、まずそれが一番かなぁと。

それをサボって優しくなりたいって言ったって、おかし食べながら痩せたいって言ってるようなものじゃんねって思いました。

限られたリアルの時間の中で「誰かの気持ちを想像する」トレーニングの時間ってあんまりないのですが、オンラインならいつでもつながれます。
しかもブログ等を書いている人であれば少なからずとも「共感」されることについては嫌じゃないんじゃないかな?
それで、私ははてな村にやってきました。

そんなわけで、私にとって、ブログを読むことは、限られたリアルの時間よりも更に多くの方の心の中や生活、果ては人生を覗かせてもらえる、貴重な機会です。
必ず最初から最後まで読んでから「ありがと!」の意味を込めてスターやブックマークをつけてます。

コメントが書き手の方にとって的外れだったらごめんなさいだけど、
「そうそうそゆこと」って思って頂けていたらいいな~といつも願いつつ。


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