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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

忙しいのは自分だけじゃない

わたしと労働

『暇になった、これから会おう!』

同業他社に転職したすっげーイケメンの先輩は、転職先でのコンサルティングのプロジェクトを終えるたびに、連絡をくれます。

今回は予定が合わず会えなさそうだと返信すると、何も返信がきませんでした。

( ^ω^ )ちーん、なんか私が悪いのかな。

先輩、その誘い方、かっこ悪いです!
コンサルの人がよくやる、人の誘い方!
反面教師にしようって思って、当記事を作成した次第です。

損得勘定がつきまとう人間関係で、等価交換を意識するのは大事

仕事の繋がりによる人間関係は、基本的に価値の等価交換がなければ、維持されません。
Win-Winとかいうやつで、つまりはシビアな損得勘定です。
一例ですが、誰かを飲みに誘うときは、
相手に「楽しく過ごせるかも」「有益な話を聞けるかも」等の収穫の予感を感じさせることは、ある種の礼儀というか、相手への配慮では?

心通う相手であれど、やっぱり心配り

心が通う友人・恋人同士であれば、『時間空いたから会おう』と誘われることは嬉しいものです。
それは、損得感情がほぼなくなっているからですね。
ただし常に人の関係性ってのは、愛憎表裏一体・流動的だから要注意。

心配りとは、自分と相手の心の凸凹をうまくはめ込むこと

死ぬほど忙しかったり辛い仕事や人生を送っていても、それらは他人のそれらと比較することができません。
Apple to appleじゃないやんってわけで、やっちゃうと超イロジカルな比較です。意味なし!

だからこそ、誰もがそれぞれの大変さや悩みがあり、心の中も毎日の物理的な時間もいっぱい埋まっているということを心の片隅に置き、人付き合いする。

それが、
『この人の心ってこんな形?』って心のパズルピースを上手に埋められるような、気持ちのいい人付き合い・気配りにつながるのではないかなぁ。

自分だけが忙しいとか大変だと思い始めたら

今回の私に対する先輩のように、誰かに対して雑な対応をしてしまっているんでしょう。

『忙しい』と感じ始めたら、原因をよくみて、心のガス抜き・ごきげんとりやタスク調整をうまくやっていけるようになりたいものです。

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