読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UOUSAOU

右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

おデブにならないために、それなりの忙しさを維持したいな

ワークライフバランスは、単純にワークが短いからいいわけじゃないんだな」っていう話でもあるかも

仕事を“それなりの忙しさ“でこなす時期は、マックスおデブのときより2キロくらい細いなあと思っています。
標準的な女性の体重としては、2-3キロ太る・痩せるっていうのはなんとなーくおなか周りや顔の肉が違うくらいのインパクトで、無視できません。

ここでいう、「おデブ」とは、各人によってちょうどいい塩梅を超えちゃうときのことです。
「○キロになるとベルトの穴がきついからこれ以上は太りたくないな」
って感じの閾値って、皆さんあるでしょう?

おデブになるとき=暇なときや忙殺されるようなとき

ワークライフバランスがアンバランスなとき、口さみしくなる頻度が高く、多めに食べてしまうのですが、これって私だけでしょうか。

たばこ休憩なんかできると、この口さみしさをカバーできるのでしょうね。
でも、わたしはマッチもライターも怖くて触れないので(ぶりっこではなく、動物と同じような感じ。火が怖いのです。笑)、たばこは吸えません。
そんなわけで、おやつをカリカリ食べちゃったりするわけです。

暇な時の口さみしさは、暇な時間を食べ物を食べることで埋めようとしているのでしょうし、
ハイストレスな時は、「忙しいから好きなもの好きな時に食べるくらい許してくれよ」って感じで過食っぽくなるのでしょう。

心身のコンディションと、仕事の品質・効率と、体型維持と

以下は私に限った話なので、当てはまらない方もいると思いますが。

下っ端時代をどうにか抜け出し、中間管理職人生へといよいよ踏み出した私にとって、仕事の忙しさはめったなことで突発的には現れません。
仕事の繁忙は自分で予測できるし、思っているよりも自分でコントロールできることです。
となると、仕事を“それなりの忙しさ“で走らせることは、粛々と一定品質の仕事を継続しているあかしでもあり、望ましい状態です。

仕事で忙殺されるときは、お客さんや上司からのサムシング的な外部要因があることももちろんありますが、大抵は自分の仕事がイケてないからです。
忙殺されて心が病むのは、誰でもない自分のせいなのです。

仕事マターで心が元気なくなって、深夜にチョコレート食べるってのは、職業人としての自分が至らないってことですね。

労働を愛する理由、一個見っけ!

”それなりに大変な仕事”が、体型維持にもいいなんてラッキー!
大変目な仕事についてよかった。
食べるの大好きな私が、まったり働いたら間違いなくあっという間に百貫デブちんになっちゃうよ。

こんな風に、副次的なくだらなーいイイコトでも多く見つけて、日々の労働を愛したいなーって思った今日でした。

明日は金曜日!
今週の仕事をきっちり終わらせて帰るぞー。

f:id:yukikuriyama:20160225210932p:plain