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右往左往するアラサ―女子の、気ままな備忘録・雑記です。

書き続けていたら、きっとどこかの誰かがあなたの思いをキャッチしてくれる

Project DRESSさんとの出会い

Project DRESSの池田園子さん(id:sonoko0511)に、このはてなブログを見つけて頂き、Project DRESS寄稿の機会を頂きました。
私がちまちま生産しているため月2本程度と本数は少ないですが、書かせて頂いております。
池田さんの書かれていた本や記事のもともと読者だったので、「なんと不思議な縁なのか……」と思いました。(素直にうれしかった、と言え。)

はてなブログと、Project DRESSさんの時の違い

このはてなブログは、日々の自分の日記をevernoteに書いている中から、
「これは他の誰かも似たような気持ちになるかも」と思った、人の心として普遍に思われるテーマの抜粋だったり、
「答えが出ないから、未来の自分やほかの人に力を貸してもらおう」と思ったもののメモだったり、
あとは自死遺族の方の何らかのなぐさめになりはしないかとか、自分自身のセラピーになるようにだったりと、細々とランダムに気ままに書き連ねているものです。
はてなブログは自分の思考の断片が良くも悪くも素直にぽこんと現れます。

Project DRESSさんでは、主にアラサー・アラフォーの女性にフォーカスして、ネタを考え、書かせて頂くようになりました。
私なりに、「大人のお約束をした、お仕事」と思ってせっせと書いてみているので、「なんか、うまく書けなかったな…」と切り口の断面を見ては、むむむと反省したりしています。
ただ、意識的に、自分が普段対して言葉にせずぼやぼや~んと考えていたことを、特定の切り口で切ってみているので、自分自身でも予想外なアイデアが出てきたりします。

この違いが面白いなあと思っています。

文章を書くということは、優しくなるためのトレーニング、かも

「不用意に・意図的にどなたかを傷つけることは書かないこと」「予想外に人を傷つける場合は、即謝罪すること、誠意を示すこと」ということを、変わらず思っています。

よってもって、文章を書くということは、見えない読み手の方を傷つけないように、だったり、慰めや笑いになるように、だったり、なんかしらの祈りを持つことなのだなあと、感じております。

よろしければProject DRESSさんで書かせて頂いた記事もたまにこちらにもリンク貼らせて頂こうかと思いますので、読んでいただけると幸いです。

Project Dressさんに2017年2月に掲載して頂いた記事

p-dress.jp
自己紹介みたいな記事です。

p-dress.jp
「年上男性」というキーワードを基に、一緒に働く聡明な後輩男性の言説を基に書きました。ネタ料払わねば。

Project Dressに2017年3月に掲載して頂いた記事

p-dress.jp
これまた自分のことです。

p-dress.jp
これまた自分のことです。独身のいい大人の私、そろそろおうちどうするか考えるべというお話です。

Project Dressさんに2017年4月に掲載して頂いた記事

p-dress.jp
これまたネタ料を払わねばというくらい、気づきの言葉をくれたリアルの知人がいます。『失楽園』読んだことないんですが読んでみようか。